役者

こんにちは、玉城です。 tamaki


役者を志して、約半年。

まだまだ、わからないことだらけですが、
ちょっとずつちょっとずつ、勉強させてもらっています。


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本日は劇場入り、仕込み。
水曜日から本番です。

いろんなことが初めてですごく新鮮でした。


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いつもは何気なく見ていた、舞台だったんですが、
舞台監督の渡辺了さん
照明の芦辺さん
音響の宮田さんを中心に、
こんなにも多くの人が準備に関わっているんだと思うと、
しっかり演技しなければ、と身が引き締まる想いでした。


仕込み終了後、みんなで軽く飲みに行ったんですが、
先輩方に役者について、いろいろと教えて頂きました。

そこで、気になっていたことをお聞きしました。

「役者をやっていて一番よかったことは何ですか?」

自分が聞いた内容をそのまま書けているかはわからないんですが、
この言葉を聞いて、役者というものにもっと興味が出ました。

「演出家、役者、スタッフ、お客さん、時代、作品すべてが一つになった時、
空気が震え、何とも言えない何かがそこには存在していて、
言葉では言い表せない何かを感じることができる。
人生で一度でも、その最高の瞬間感じた時、役者をやっていてよかったと思う。」

「役者一人、演出家一人がすごいんじゃない。
個人ではなく、みんなで一つの作品を作り上げる。
役者や演出家、スタッフ、お客さんを、
作品が作品になる方向に引っ張ってもらうようなもの。」

たぶん、その話の内容を今の自分ではすべて理解できていないと思いますが、
聞けてよかったです。

最高の作品の中の一人になって、何とも言えない何かを感じたいと強く思いました。

舞台本番頑張ります。