後は野となれ山となれ

きました。でました。mizutani


台本ざっくりどっかり部分差し替え、バージョン2。

覚えた台詞をすぐ捨てて、
創った芝居も即捨てて、
新しい心にすぐ変えて、
新しい動きに即変えて、

昨日は、昨日。今日は今日。
風向きが変わったら、即反応。

というわけで、変更になったシーンを即立ち稽古。


mizu_1演出家の指示に、
まい、なつきち、翔、あっきーは必死で動き、
ヒロ君くんダメ台本に書き込み。


ますます面白くなっていて、笑いが絶えない。
注:カルメンは喜劇なのです。

mizu_2まい、なつきち、翔、
あほぉ三人組。


mizu_3大志くん、
稽古必死にがん見


結末なんて、だれも分からない。
芝居なんて、結末が見えないからわくわくする。

その時にできる精一杯をやればいい。
「後は野となれ山となれ!!」
私個人的には、
「あとはどうとでもなれ!」という無責任な言葉ではない、
もっと、ダイナミックな言葉、
「さあ、平野よ広がれ!山よ動け!」
と願いを込めた言葉として響く。

舞台は、ダイナミズム。
舞台で繰り広げられる世界を信じることができたら、
その先に見える風景は、たちまち山が動き、平野が広がる。
注:カルメンは喜劇なんです。