40日目「響かせよう」宮田 充規

音響担当の宮田です。
私は大阪在住ですので、
本番の前の週末くらいからという、
裏方スタッフとして最後の参加です。

 

今回は金曜から、稽古を観て、打合せをして、そして作業をし、
日曜から実際に自分で音を出し始めました。

シンクロナイズの芝居は、音楽と不可分なものに感じます。
演出家の久次米さん、音楽の東城さんが、
丹念に紡ぎ出した音楽が、芝居に寄り添い、
また、芝居を遠くから見つめます。

演出家、役者がこれまで大変な時間を費やして形作ってきたものを、
観客の皆さんと共に、そっと、そして、力強く、包み込むような、
”音”を響かせられたら、と思います。

(音響)