Vol.28「テンシンランマン」水谷純子

飾り気のない、そのままの無邪気さ。
カッコなんかつかない、見栄やプライドとはおさらば。

今回の作品は、理屈は一つもありません。

子供の思いつきのような、ヒッチャカメッチャカの舞台。


出てくる人々は、道化ばかり。
どうぞ笑ってやってください。
先の見えないこんな世の中でも、せめて夢見て遊んで笑いたい。
それが、虚構と現実を橋渡しするお芝居の役目。
喜び楽しみつづけるにはエネルギーがいる。

皆様のエネルギーになれるよう、皆で精一杯、「お芝居」やります!


今日の猫「天真爛漫」
道のど真ん中で寝とりまする


水谷 純子