Vol.20「カタチニシテイク」高石直美

台本も完成したので、どんどん立って、
シーンを作っていく作業へ入りました。


最初あれほど、
支離滅裂で全く訳がわからなくて「???」だった台本。

あの意味不明だった台本が、こんなふうにちゃんと筋が通って、
ラストを迎えることができたなんて…!!
軽く奇跡を見ました。

今回のは、なんだかとっても…
「らしくない」!!
台本も芝居形式も、今までのシンクロとは真逆のようで、
私はちょっとビックリです(笑)

でも、とにかくおかしい!
出てくるキャラが、毎回毎回おかしすぎて、
稽古中だというのに涙目になるくらい笑えちゃって困りますっ!

もぅ、普通に観客として前から観たいよ!

とにかく共演者のみんなが面白すぎるっ!!ずるい~!


写真は、面白共演者陣の中の一人、牟田さん。
前回の共演から、私のツボを刺激して止まない!!

役作りのためパーマをかけて、すっかりイタリアンづいてます(笑)

「オレっちの今日のヘアー具合どうなのよ?」


社会派喜劇やミュージカルとの噂の今回のこのお芝居。

私は勝手にこう名付けました。

『笑って泣ける奇想天外アホアホ面白ファンタジー(社会風刺もあるよ)』

私は大好きです!
だから、絶対みんなも好きなはず!

いざ!
笑って泣きに、恋っ!

高石 直美