Vol.4「アヤツリアヤツラレ」高石直美

題名、ナンデカタカナ?
今回で三回目の参加になります、高石直美です。

稽古場では今、みんなであれこれと試行錯誤し、
あぁでもない、こぅでもないと、どうやったら面白く見えるかを探していく作業をしています。

今日は、どうやったら、人が人によって、操り人形みたいに操られて動いているように見えるかを研究しました。


基本は同じ動きなのに、操られる側の人が変わると、
それぞれに個性がでるのが、とても面白かったです。


今回の作品は『挑戦』だそうで、
最近のシンクロ作品とはまた違う、ひと味変わったものになるそうです!


とは言っても、偶然的にも私が以前参加した作品は、二回とも『挑戦』の回だったので、私のなかではもう、シンクロってこういうもの(笑)って感じですが。

三回目になる今回もそうなので、なんだかシンクロでは私、変わった色の作品になると現れる、隠れ色ものキャラみたくなってないかな…。


と…ともかくっ!
またこうして大好きなシンクロに参加できて本当に嬉しいです!

今回の作品も素敵な作品になるよう、
貧困な発想力と、不器用な身体を駆使してやっていきたいと思います!
以上、
久次米さんと同い年の高石直美でした。
(…ホントすいませんっ)

高石 直美