あの、たいようの季節

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シンクロナイズ・プロデュース
第6回公演

『あの、たいようの季節』

作・演出:久次米健太郎

▼出演者
水谷純子
井上加奈子
上仁牧子
薬師神みゆき
佐藤健士
登守英生(LIVES)
伊藤清一(LIVES)

▼公演会場 シンクロナイズ・スタジオ

▼日時 2000年7月
19日(水) 19:00
20日(木) 15:00
21日(金) 19:00
22日(土) 15:00
23日(日) 15:00

上演写真はこちら

【あらすじ】

私たちは、あの時に見た、あのたいようが忘れられなくて、もう一度、あの砂浜に来てみた…
「若者」から遠ざかりつつある年齢になった女性たち三人。まだ、真夏と呼ぶには早すぎる季節。
彼女たちは、去年の楽しかった思い出と再会の約束を胸に、海へやってきました。

しかし、あの時に見た、うすらまぶしい太陽と、
よどみ光る大洋は、違う形で彼女たちの目に映しだされます。

約束は果たされるはずもありません。
出会ったのは、「青春」から少しはみ出した大学生の男たち三人。
そして、歌を口づざむ、いわくありげな一人の女性。

しかし、この出会いは思いもよらず、お互いの、自分たちの姿を直視させることになります。

若者たちは、いったい何を見、何を感じたのでしょうか…

シンクロナイズ・プロデュースが得意とするテーマ、
「人間の生き様は、いかに奇妙で滑稽か」を描く悲喜劇。
どうかお楽しみください。

【STAFF】

舞台監督|青柳和博
照明|芦辺 靖
音響|宮田充規(GEKKEN staffroom)
音楽|鼓代 涼
制作|土屋武之
企画制作|オフィス・シンクロナイズ