kyo-ko

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シンクロナイズ・プロデュース
第7回公演

『Kyo-ko』

作・演出:久次米健太郎

▼出演者
井上加奈子
水谷純子
西村いづみ
上仁牧子
薬師神みゆき

▼公演会場 pample mousse(新宿区新宿3-12-12 吉田ビル2F)
地下鉄新宿三丁目駅から徒歩3分

▼日時 2001年4月
20日(金) 19:30
21日(土) 15:00/19:30
22日(日) 15:00

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【あらすじ】

彼女は、あてもなく歩いていた。何となく朝の電車に乗ってみることにした。
ふと、『Kyo-ko』のことを思い出した。
「孤独って、哀しかったり、恐ろしかったりするものなのかしら…」

高校時代の『Kyo-ko』は、私にとって明るく生き生きとしたうらやましい存在だった。
電車でひき返して、家にある彼女の手紙を取り出した。
なぜか、この街のどこかに彼女がいるような気がして…、彼女を探してみようと思った。

田舎を離れ、都会に棲む主人公と『Kyo-ko』を取り巻く環境…

現実と虚構。
混沌とした時代を生きる彼女たちの哀しく切ない物語。

【STAFF】

舞台監督|青柳和博
照明|芦辺 靖
音響|宮田充規(GEKKEN staffroom)
音楽|鼓代 涼
宣伝美術|西塚 寛
制作|土屋武之
企画制作|オフィス・シンクロナイズ
協力|(株)ホットドリームスジャパン