僕が、木漏れ陽の道を歩くとき

komorebi_leaflet_big シンクロナイズ・プロデュース
第12回公演

『僕が、木漏れ陽の道を歩くとき』

作・演出:久次米健太郎

▼出演者
佐藤 薫
内田尋義
水谷純子
井上加奈子
上仁牧子
西村いづみ
横溝浩一
野中紀希
荒井きよめ
三田 豊
木寺美由紀
大浜直樹(LIVES)

▼会場 隅田川左岸劇場ベニサン・ピット(江東区新大橋2-17-12)
都営地下鉄森下駅から徒歩5分・JR両国駅から徒歩15分

▼日時 2003年8月
1日(金) 20:00
2日(土) 17:00
3日(日) 15:00

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【あらすじ】

~主人公と、その周囲の人々~

都会の雑踏を歩いていると、自分が主人公になって歩いている
他人をよけることもなく、直進する
自分が主人公であるが故に、
周囲が自分のために動いてくれるものだと錯覚するのだ

私は、その光景を俯瞰で捉える
女を自分のモノにしようと必死になる主人公の同居人
息子が心配で溺愛する主人公の母
主人公のクレームを乗り切ろうとする電話口の受付け嬢
主人公に道を尋ねる、リストラされてこの先を悩みに悩む元サラリーマン
疎遠になったわが子とよりを戻したい、主人公が働くオカマバーのママ
主人公の周囲には愛すべき人物が交錯する

ダサイ、イケてない、変わり者と
一所懸命生きている人々を受け入れない風潮がある
主人公は一所懸命生きる周囲の人間にどう関わり、
自分の道を歩くのだろうか

【STAFF】

舞台監督|青柳和博
照明|芦辺 靖
音響|宮田充規(GEKKEN staff room)
音楽|鼓代 涼
宣伝美術|西塚 寛
衣装協力|archaic fiction
制作|土屋武之
企画制作|オフィス・シンクロナイズ