異邦人〜エトランジェ〜

etrange_leafleンクロナイズ・プロデュース
次への回路#3

『 異邦人~エトランジェ~』

▼会場 ザ・ポケット(東京都中野区中野3-22-8)(MAP)

JR中央・総武線・地下鉄東西線中野駅、南口より徒歩5分

▼日時 2009年9月
16日(水)19:30
17日(木)19:30
18日(金)19:30
19日(土)15:00/19:30
20日(日)15:00


上演写真は→コチラ。


【あらすじ】

ムルソー「人は誰でも、多少とも、愛する者の死を期待するものだ」
弁護士「そんなことは、法廷で口にしてはならない、約束です」

母の葬儀で、涙も見せず、棺を開けることも望まず、タバコを吸い、ミルクコーヒーを飲んだ。
正確な母の年齢すら覚えておらず、埋葬がすむと黙祷もせずに立ち去った。
翌日、海へ行き、彼女と喜劇映画をみて、一夜を共にした。
友人の付き合う情婦の折檻のため手紙を代筆し手助けした。
そのことで、いさかいがおこり、情婦の兄をピストルで撃った。
身動きしない体に、間をおいて四だび撃ち込んだ。

検事「母親の死の翌日、最も恥ずべき情事にふけった、その男が、つまらぬ理由から殺人を行ったというわけです」

その、動機について「太陽のせいだ」答え、死刑判決を言い渡される主人公ムルソーは、
それでもいずれ人は死ぬ。いつ死ぬかなど大したことではない。と、なお幸福を感じるのだった。

【出演者】

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草光 純太 水谷 純子 横溝 浩一 早川 毅 坂下 しのぶ 張 徹雄 しま まなぶ
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喜多 英明 出羽 一哉 柿崎 拓也 高橋 弘典 原田 佳世子 松本 早紀 八日市 紋子

【スタッフ】

原  作|アルベール・カミュ
台本・演出|
久次米 健太郎
音  楽|
東城 裕之
照  明|
芦辺 靖
音  響|
宮田 充規
舞台監督|西中 利之祐
宣伝美術|櫛田 好伸
制  作|
木寺 美由紀
企  画|「異邦人」実行委員会
主  催|シンクロナイズ・プロデュース