恋-アントン・チェホフ

chekhov_leaflet_big シンクロナイズ・プロデュース
第17回公演

『恋-アントン・チェホフ』

原作:アントン・チェホフ
構成原案:大橋也寸
台本・演出:久次米健太郎

▼出演者
水谷純子
井上加奈子
宮本 篤
八木理香子
横溝浩一
くぬぎみか
松下太亮
西條美穂
早川 毅
大志多麻衣
半田浩平
小山志保
門井哲治

▼公演会場 劇場MOMO(中野区中野3-22-8)
JR中央線・地下鉄東西線中野駅から徒歩5分

▼日時 2006年10月
17日(火) 19:30
18日(水) 19:30
19日(木) 15:00/19:30
20日(金) 15:00/19:30
21日(土) 15:00/19:30
22日(日) 15:00

上演写真はこちら

【あらすじ】

ロシアの劇作家チェホフの四大劇、「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」からピックアップした恋のアンソロジー。
「プラトーノフ」(チェホフ作)にて文化庁芸術祭賞・演出賞受賞の大橋也寸氏(演出家・近畿大学名誉教授)構成原案のもと、久次米健太郎 の台本・演出で人間の本質を喜劇的に描きます。

登場人物たちは、いろんな形の「かなわぬ恋」に悩みます。
人に、夢に、未来に…。
本人にとって深刻な事態ですが、そのジタバタぶりが限りなく哀しくもおかしい。

「生きていきましょう、生きていかなければ…」
「明日になれば、必ずいいことが待っている、きっと…」
「100年、200年後の人間たちは、俺たちのことをバカにするだろうな…」

そんな恋のつぶやきを集めて舞台化します。

【STAFF】

音楽|鼓代 涼・東城裕之
照明|芦辺 靖
音響|宮田充規
舞台監督|渡辺 了(ジ・アクト)
宣伝美術|西山昭彦
制作デスク|前田優子(TRAVESSIA)
企画制作|シンクロナイズ・プロデュース