世田谷区民演劇「三人姉妹」稽古光明!

昨日より劇場入り。
舞台を仕込み、場当たり。

本日は照明・音響仕込み。

今回の世田谷区民上演グループA。
私の手には負えないこと、最初から予想していましたので、
高橋プロデューサーにお願いして、
右腕左腕となる舞台監督と演出助手をつけてもらいました。

16名の出演者全員を怪我なく上演にこぎつけるため。
なによりも、短気でわがままな演出家を制御してもらうため。
いちばんは、出演者の不安や不満を解消してもらうため。

ともかく、潤滑にいくためには不可欠な存在。
出演者の信頼は、私よりも、とうに厚い。

舞台監督の横溝浩一。
愛情一杯。
大きな体で出演者を見守り、舞台の進行、転換、怒られ役を一手に引き受ける。

演出助手の水谷純子。
縦横無尽。
代役からプロンプ、ダメ取り、キッカケ出し、怒られ役を一手に引き受ける。

二人とも本来は役者が生業。
役者だからこそ今回の出演者の気持ちがわかり、細かいところまで目が届く。
職業俳優ではない今回のお芝居には、絶対の信頼をおける二人。

もう一人忘れてました、演出助手に名を連ねる早川毅。
ムードメーカー。
笑われ役を一手に引き受ける。これも重要な役目。

お芝居は決して一人では出来ない。
そばにいる誰かがいつでも助けてくれるのだ。

そうしてお芝居は成り立つ。
それしかお芝居は成り立たない。
そう信じて。自戒をこめて。
今日の私の実感。

千穐楽まであと3日。。。
明かり合わせも終わり、光明が射した。