Vol.36 素敵な時間

こんにちは、前川です。

稽古場はいつもとちょっと違った雰囲気。
僕にとって初共演となる大浜さんとのシーンの稽古です。

大浜さんは久次米さんの同級生。
LIVESの主宰者で、舞台や映像のお仕事で活躍されています。
僕はこれまでお会いしたことがなく、今回、はじめまして。

周りからは、久次米さんの10倍恐い方だと、随分脅されていたので、
内心ビクビクでしたが、そんなことは全くありませんでした。

大浜さんいわく
「シンクロではそんな怖くないよ」

『シンクロでは…』ってどういう意味ですかっ?!

恐る恐る稽古場日誌用の写真をお願いすると、快く撮らせて頂きました。

「一人は嫌だから一緒に撮ろう」
って言われて撮った大浜さんと僕です。
0913
えっ?何ですか?
僕の顔が引き攣ってる?
気のせいです!もう一度言います!気のせいです!

多分。


というわけで本番まではあと少し。
これで僕の稽古場日誌は今日で最後かな?

この稽古場日誌をご覧の方はご存知?だとは思いますが、
今回の「同級生たち」という作品は、劇団の養成所のおはなし。
養成所や演劇の学校を出ていない僕にとっては、
シンクロがそのような場所であったと勝手に思っています。

最後までこの素敵な時間を過ごせますように。

前川 翔