やりたいことをやる

「やりたい人がやりたい事をやりたい人とやりたい様にやる。」

私の恩師の教えです。

ずっとそうやってきました。

シンクロナイズの原点です。

だからやりたい時期が来ればやる。

それだけです。

くじめ

「同級生たち」養成所の心得

ご要望が多かったので、「同級生たち」の作中に出てくる養成所の心得を。

「養成所の心得(森瀬の十戒)」

1.どんな状況でも即興芝居には一度は乗っかるべし

2.言い訳は想像を絶するドラマチックな理由であること

3.「硬直」はお芝居の敵 、「緊張」はお芝居の友

4.辛いときこそ、笑え

5.「混乱と混沌」からお芝居は産まれる

6.お芝居は森羅万象(無限)だ

7.お芝居だって思えばなんだってできる

8.お芝居のやれる世の中に感謝しろ

9.何事も、結末には「オチ」をつけるべし

10.最後は、好きにしなさい

※作品に登場する「養成所の心得(森瀬の十戒)」はフィクションであり、実在する人物・団体とは一切関係ありません。

「同級生たち」 劇中歌

ご要望の多かった歌詞を。

劇中歌「 どん底 ~にんげーん~ 」

明けても暮れても
舞台は暗い
夜昼お客が
えええやー えやーれやーれ
前から見張る

見張れよ覗けよ
隠れはしない
袖には逃げても
えええやー えやーれやーれ
おいらは逃げぬ

舞台が終われど
明日は続く
明かりが切れても
幕が切れても
えやーれやーれ
命は切れね
希望(のぞみ)は
消えぬ

にんげーん

(『同級生たち』劇中劇「どん底」より)

お粗末さまで。

9月公演出演者 6/21 追加オーディション

『 同級生たち 』出演者 追加オーディション

シンクロナイズは、9月公演の出演者を
若干名、追加募集します。

シンクロナイズ・プロデュース第28回公演
『同級生たち(仮) 』
作・演出:久次米健太郎
(2014年9月せんがわ劇場)

シンクロナイズは今回の公演をもって
プロデュース公演を最後とさせていただくことになりました。

最後のチャンス!是非ご応募お待ちしています。

○募集概要

【オーディション日程】
2014年6月21日(土)13:00~17:00

【対象者】
年齢、経験不問。プロ・アマを問いません。ただし健康な方に限ります。
【料 金】
無料
【場 所】
シンクロナイズ・スタジオ
川崎市高津区二子2-15-38-B1
東急田園都市線「二子新地」駅 下車 西口改札を出て徒歩5分
TEL:044-814-0503

【応募締切】
2014年6月15日(日) 締切〔当日必着〕
【申込方法】
必要事項と、背景無地のバストアップの写真を添付し、
(チラシ用の宣材写真に使用できるもの、携帯写真やスナップ不可)メール/郵送のいずれかの方法でお申し込みください。
締切り後、簡単な書類審査を行い、メール及び電話にて詳細をご連絡いたします。

【必要事項】
1)氏名 2)住所 3)生年月日 4)出身地 5)電話・携帯番号 6)メール・携帯アドレス7)経歴 8)特技
9)シンクロ観劇の有無 10)応募の動機

【申込み先】
郵送:〒213-0002 川崎市高津区二子2-15-38-B シンクロナイズ・プロデュース#8AD係
メール:ws@synchronize-p.com

【オーディション合格後】
稽古日程:7月中旬~9月21日(平日19:00~22:00、土日祝13:00~18:00)
※公演直前一週間は終日稽古となります。、
※9月22日~28日に調布市せんがわ劇場にて出演していただきます。
※稽古日程変更あり、チケットノルマ有、キックバック有。

【問合せ】
シンクロナイズ・プロデュース
MAIL:info@synchronize-p.com
TEL:044-814-0503

もうすでに始まっている。

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「カルメン、オレじゃダメなのか…」ラストシーン

「カルメン、オレじゃダメなのか…」


余韻に浸る間もなく…
公演終了の翌日から
次回の企画に動いています。
頭の中をいろんなことが巡っています。


シンクロナイズ・プロデュースはその名の通り「劇団」ではありません。
「演劇をする集団」という意味では間違いではありませんが、
様々なクリエイターが集まり「作品」を創ることを目的に
1997年に設立しました。
15年経っても、そのコンセプトは今も変わっていません。(早いなぁ)

お客様には、もっとコンスタントに上演をして欲しい!
少なくとも年2本は…といつも言われます。

私個人で言うと、
秋には高校生のお芝居を存分に堪能します。
地域の文化祭の演劇公演の依頼もあります。
ワークショップも企画しなくてはなりません。
イベントの企画や演出もやっています。
お金も稼がなくてはいけません。

他のスタッフも同様。
役者も同じく、いろいろな活動をやります。
次の公演まで、各自が各自のやりたいことやります。
公演スケジュールが確定し、オーディションをして
縁があればまた再会するのです。

もちろんお声がけはします。
忙しければ、シンクロナイズ以外で
やりたいことを優先してやってもらいます。

よくいえば七夕演劇。
それまでの間どう過ごすかは、各自に委ねられています。

お芝居を創る(続ける)ことは、
自らの成長でもありますが、摩耗でもあります。
長く集団生活をしていると、
信頼も生まれますが、軋轢も避けては通れません。

要は芝居をやりたいかどうか。
芝居を続けたいかどうかです。
私の基準はそれしかありません。

そういえば、ここ最近、既成の戯曲をやってないな…
実力を試す良い機会かもな。
俳優もスタッフも、そして私も。

企画が巡り巡っています。
盆休みは、ない。

久次米 健太郎

次回公演『カルメン、オレじゃダメなのか…』

シンクロナイズ・プロデュース ~次への回路#7~
久次米 健太郎/台本・演出

『カルメン、オレじゃダメなのか…』

今回お贈りする作品は、メリメの原作カルメンを料理した
ご存知ビゼーのオペラ『カルメン』とはちょっと違う、
ゴダールの『カルメンという名の女』とはもっと違う、
だいぶ風変わりなカルメンです。
オトコとオンナの奇妙な復讐劇。
テーマは「愛」、直球勝負です!

概要

calmen_data_omote
○会場
調布市せんがわ劇場

○料金
【発売日】2013/06/08
前売り4,000円/当日4,200円
/高校生以下2,500円

○タイムテーブル

携帯からの予約はこちらをクリック!


出演者

murakami
水谷 純子 早川 毅 横溝 浩一
張 徹雄 村上 貴弘

06hirai gouda 09maekawa 08saito tamaki_taishi
平井 夏貴 合田 真依子 前川 翔 斎藤 アキノブ 玉城 大志


あらすじ

とある街、とある売春宿。
その中でカルメンは情熱的な美人であった。
それが多くの男を魅了した。
警察官のホセは売春宿の摘発でカルメンを留置場に送る役目であった。
しかしカルメンの誘惑に負け逃がしてしまう。

ホセはカルメンに恋をした。
カルメンには別れた旦那がいた。
若い恋人もいた。
口説く男が引く手あまたいた。
が、男たちはカルメンに翻弄される。
カルメンは自由な女であった。束縛されることを極度に嫌った、ただそれだけだった。
情けなく惨めな男たちは、嫉妬と憎悪の中、カルメンを自分のものしようと必死になって叫ぶ…
カルメン、オレじゃダメなのか…

誰がカルメンを射止めるのか?
誰がカルメンを殺めるのか?

スタッフ

台本・演出:久次米健太郎
照明:芦辺靖
音響:宮田充規
制作:木寺美由紀
美術:櫛田好伸[クリエイティブボックス]
舞台監督:渡辺了[(株)ダイ・レクト]

せんがわ劇場演劇コンクール通過しました。

いまさらながらコンクール…といった感じなのですが、
8月に公演するご縁もあり、
グランプリになると「無料で劇場が使用できる」
という特典に惹かれて応募したら
最終選考まで通っちゃいました!

いまさらながらのコンクールで、
もうそういうモード忘れていたので、
いがいとテンテコマイです。

上演は30分の短編ですので、現在検討奮闘中です。

皆様、ご協力宜しくお願いいたします。

「カルメン」

久々の投稿です。

ところで、カルミナブラーナ【Carmina Burana】という
楽曲をご存知だろうか?

ドイツ修道院で発見された詩歌集にカールオルフが曲をつけた。
通称「世俗カンタータ」。
「神々」「春」「酒」「愛」の風刺歌で構成されている。
副題に、
『楽器の伴奏による、場面展開によって補われる世俗的歌曲』
とあり、本来は舞踊を伴って演奏される。

『O Fortuna〜!(おお、運命の女神よ!)』
冒頭とラストの部分。芝居でよく使われる仰々しくおおげさな例のアレ。
根付いた危機的状況のパターン化。
私もそのひとり。

が、一変して世俗に関する歌が繰り返し続く。

神々に挟まれた「世俗と風刺」の歌。
猛然歌がいい。
愉快で面白い…が、底が深い。

最近、仰々しく大げさなものに惹き寄せられる。
んなアホな…「こんなものは認められん!」
若く尖ってた頃は、見向きもしなかったんだが、
なるほどなかなか面白いな。

ということで、前作「人命救助法」では
「世俗と風刺」の歌を活用しました。

最近では、芝居の仰々しさと大げささの中に
「現実」が多少見えるようになってきたかしらん。

で、次回作。
「カルメン」
これも仰々しい大げさな類です。
原作はメリメ。ビゼー作曲のオペラです。
が、私の「カルメン」はオペラではありません。

「群衆歌劇」としたいので「モブ」としました。
「モブ」はそのまま「群衆」ですね。
「十把一絡げ」のほうが正しいかも知れません。

制作準備中です。

第30回 若葉台文化祭・前夜祭公演

若葉台文化祭・前夜祭 ~生きる歓びをわがまちに~

横浜市旭区若葉台では、
32年前から「生きる歓びをわがまちに」「子どもたちに心のふるさとを」を合言葉に
さまざまな活動を始めています。
若葉台文化祭はその一環として開催されています。
今回、シンクロナイズ・プロデュースは、
公演の依頼を受け、若葉台の地域活性の主旨に賛同し、
文化祭の前日(前夜祭)にお芝居を上演することになりました。
シンクロナイズでは、今後も「地域の活性化」「子供たちへの演劇教育」など、
さまざまな活動で地域貢献に努めていきたいと考えています。


シンクロナイズ・プロデュース公演

セルバンテスによる 久次米健太郎 台本・演出

『愚ドン・キホーテ』

▼日時 2012年11月10日(土) 18時開場 18時30分開演

▼観劇無料

▼出演者
早川 毅(はやかわ たけし)
横溝 浩一(よこみぞ ひろかず)
張 徹雄(ちゃん てつお)
草光 純太(くさみつ じゅんた)
前川 翔(まえかわ しょう)
米山 実生(よねやま みお)
水谷 純子(みずたに じゅんこ)
川添 通子(かわぞえ みちこ)
合田 真依子(ごうだ まいこ)
伊藤 千晴(いとう ちはる)
 

▼会場 

旧若葉台西中学校体育館
〒241-0801 神奈川県横浜市旭区若葉台4丁目34番1号
TEL:0422-22-0911

 

▼アクセス

1)東急田園都市線 青葉台駅からバス約25分又は JR横浜線 十日市場駅からバス約15分
・横浜市営バス55系統 若葉台中央行き「大貫谷公園」下車徒歩2分
・横浜市営バス23系統 65系統 若葉台中央行き「若葉台中央バス停」下車徒歩10分
2)東急田園都市線・JR横浜線 長津田駅からバス約20分
・横浜市営バス40系統、神奈川中央交通バス 若葉台中央行き「若葉台中央バス停」下車徒歩10分
3)相鉄線 三ツ境駅からバス約25分
・神奈川中央交通バス116系統、相鉄バス116系統 若葉台中央行き「若葉台中央バス停」下車徒歩10分
4)相鉄線 鶴ヶ峰駅からバス約30分
・神奈川中央交通バス115系統、05系統、峰02系統 若葉台中央行き「若葉台中央バス停」下車徒歩10分

横浜市営バス http://navi.hamabus.jp/
神奈川中央交通バス http://dia.kanachu.jp/bus/viewtop
相鉄バス http://www.sotetsu.co.jp/bus/map/index.html
5)お車・バイクの場合
会場に駐車場はございません。若葉台中央バス停近くに有料の立体駐車場がございます。

▼お問合せ

若葉台スポーツ・文化クラブ
〒241-0801 神奈川県横浜市旭区若葉台4丁目34番1号
TEL:045-921-0404
シンクロナイズ・プロデュース
http://synchronize-p.com/contact/
 

▼あらすじ

とある病院…老人が読書に耽っている。
彼は現代を生きる 「遍歴の騎士 ドン・キホーテだと思いこんでいるらしい。
が、余命はいかばかりか。
病院に慰問公演に訪れた「シンクロナイズ・プロデュース」の面々たちは、
上演予定していた作品を変更し、 物語の世界で理想を追い求め旅する老人と共に、
結末の見えない「お芝居」の旅に出る事にしたのだが…。

▼セルバンテスの「 Don Quijote de La Mancha」 ってどんな話?

とある村に、貧しい暮らしの郷士が住んでいた。
この郷士、騎士道小説が大好きで、昼夜を問わず読み耽るあまり正気を失い、
みずから遍歴の騎士「ドン・キホーテ」と名乗り、世の不正をただす旅に出るべきだと考え、
所有していた馬をロシナンテと名付け、地元のアルドンサ・ロレンソという田舎娘を、
佳人ドゥルシネーアとして思い慕うことを決意した。
また、遍歴には従士が必要だと考え、近所に住む間抜けなサンチョ・パンサという農夫を、
手柄を立てれば島の領主にしてやるという約束のもと、引き連れていくことにした。
旅の途中、ドン・キホーテとサンチョは風車に出くわす。
ドン・キホーテはそれを巨人だと思いこみ、全速力で突撃するが、吹き飛ばされて地面に叩きつけられる。
しかしドン・キショーテは、魔法使いが巨人を風車に変えてしまったのだと言い張り、妄想の旅を続ける…

横浜市旭区若葉台文化祭

11月にお祭りに招かれましたので、
「ドン・キホーテ」をやることにしました。

横浜市旭区若葉台の地域文化祭、前夜祭です。
このような活動にも取り組んでいきたいと思っています。

詳細はまた後日お知らせいたします。